スナップモードがオンになっていたらオフに切り替えてください。グリップ編集モードで[Ctrl]キーを押しながら移動したい方向の矢印キーを押すと選択したオブジェクトが2ピクセル単位で移動します。
また、スナップモードをオンにした状態だとスナップ間隔で指定した距離で移動します。目分量で微調整したいときには便利ですよ。
通常、ブロックに含めた属性を個別に移動させるには、[属性編集](ATTEDIT)コマンドで編集を行う必要があります。
ダイナミック入力が有効な状態でグリップモード編集を行うと、[TAB]キーによって編集できる項目が変わります。