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[貼り付け]時に基点を変更

ブロックや図面を[挿入](INSERT)コマンドで現在の図面内に挿入する際に[基点(B)]が選べますが、[貼り付け](PASTE)コマンド([ブロックとして貼り付け](PASTEBLOCK))でも同じコマンドオプションを選ぶことができます。

[切り取り](CUTCLIP)、[コピー](COPYCLIP)、[基点コピー](COPYBASE)、[ビューコピー](COPYLINK)でクリップボードにコピーしたオブジェクトが対象となります。

※AutoCAD 2006以降の製品で使用可

投稿日: 2010年1月26日火曜日
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属性をグリップ編集で自在に移動

通常、ブロックに含めた属性を個別に移動させるには、[属性編集](ATTEDIT)コマンドで編集を行う必要があります。

グリップ編集による簡易的な編集を行うには、予め属性付きブロックを作成する際に、位置を固定しない設定で属性を配置します。
これで図面内に挿入されたブロックを選択すると属性にグリップが表示されるようになり、そのグリップを利用して簡単に移動できるようになります。

投稿日: 2010年1月5日火曜日
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既存ブロックから要素を除去(追加)

[インプレイス参照編集](REFEDIT)コマンドで、ブロックを構成する一部のオブジェクト要素を除去、または追加することができます。

投稿日: 2009年9月30日水曜日
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プロパティコピーは他図面間でも可能

選択したオブジェクトの情報を別オブジェクトにコピーできる[プロパティコピー](MATCHPROP)コマンド。
現在の図面内だけでなく、他図面にあるオブジェクトに対しても情報をコピーすることができます。

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プロパティコピーでコピーする項目を選択

[プロパティコピー](MATCHPROP)コマンドは、コピー元として選択したオブジェクトの情報を、他のオブジェクトにコピーすることができますが、コピーする項目を選択することができます。

「画層は現在のまま、文字の情報(設定)だけをコピーしたい…」など、状況に応じて設定を切り替えて利用しましょう。

投稿日: 2009年9月1日火曜日
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ポリライン編集時のメッセージを省略

線分や円弧オブジェクトをポリライン化するために[ポリライン編集](PEDIT)コマンドを使いますが、線分や円弧オブジェクトを選択すると

選択されたオブジェクトはポリラインではありません。
ポリラインに変更しますか? <y>


というメッセージが表示されます。

線分や円弧オブジェクトをポリライン化するために選択したのだから、変更するに決まっています。
なのに毎回「Yes」を選ぶのも面倒です・・・

そこで、このメッセージを省略するシステム変数を紹介します。
システム変数[PEDITACCEPT]は、「選択されたオブジェクトはポリラインではありません」というメッセージの表示をコントロールすることができます。
わざわざ答えるのが面倒な場合には変数値を変更しておきましょう。

投稿日: 2009年8月25日火曜日
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画層は表示状態なのに、属性文字が表示されない

[属性定義](ATTDEF)コマンドでブロックに属性情報を含め、このブロックを図面に挿入したのに、属性文字が表示されない場合には[属性表示](ATTDISP)コマンドで、現在の表示状態を確認しましょう。

現在の設定が[非表示(OF)]になっていると、画層が表示状態でも属性文字は表示されません。


投稿日: 2009年8月20日木曜日
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マルチテキストの連続編集

複数のマルチテキストを順番に連続編集することができます。
編集したいマルチテキストをまとめて選択します。
プロパティパレットの「内容」の項目に「*各種*」をクリックします。
すると端に[…]ボタンが表示されるので、ボタンをクリックします。
選択したマルチテキストのうち、ひとつ目のマルチテキストが編集状態になるので、内容を編集します。
[OK]ボタンより編集を終えるとふたつ目のマルチテキストが編集状態になります……。

投稿日: 2009年7月16日木曜日
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移動中のオブジェクトのイメージが表示されない

移動中のオブジェクトのイメージ(軌跡)が表示されないのは、システム変数[DRAGMODE]の影響です。

また、このシステム変数はオブジェクトの編集中だけでなく、[ポリゴン](POLYGON)[長方形](RECTANG)[スプライン](SPLINE)コマンドでも影響が出ます。

投稿日: 2009年7月3日金曜日
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境界を再作成

境界図形が既に無くなっているハッチングに対して、境界を再作成することができます。


[ハッチング編集](HATCHEDIT)コマンドを実行し、ハッチングオブジェクトを選択。
開かれたハッチング編集ダイアログの[境界]項目にある「境界を再作成」を実行。

境界図形はポリライン、またはリージョンから選択でき、また自動調整を行うかどうかも選択できます。

投稿日: 2009年6月18日木曜日
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[分解](EXPLODE)と[拡張分解](XPLODE)コマンドの使い分け

ブロック定義されたオブジェクトを分解するとき、[分解](EXPLODE)コマンドで分解を行うと、ブロックを構成している各オブジェクトに分解されると共に、画層や色、線種といったプロパティも初期化(ブロック定義する前の状態)されてしまいます。

ブロック定義されたオブジェクトを分解する際に、画層や色、線種などを指定したい場合には、[拡張分解](XPLODE)コマンドで分解を行い、コマンドオプションよりプロパティを指定します。

投稿日: 2009年6月3日水曜日
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ハッチングを分離

ハッチングを作成する際に、たくさんの領域をいっぺんに選択してハッチングを作成すると、領域ごとの個別ではなくひとつのハッチングオブジェクトとして作成されてしまいます。
この状態から領域ごとの個別で認識できるように分離することができます。

[ハッチング編集](HATCHEDIT)コマンドを実行し、ハッチング編集ダイアログを開く。
オプションの項目より[ハッチングを分離]にチェックを付けて[OK]ボタンをクリックし、編集を終了。

関連記事

各領域ごとに分離したハッチングを作成


投稿日: 2009年5月28日木曜日
AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. > 修正 > ハッチングを分離

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一旦記入したフィールドの編集

[フィールド](FIELD)コマンドで記入した文字は、マルチテキストとして扱われます。
記入したフィールド文字を編集しようとすると、マルチテキストエディタが起動するので、そのままでは記入時のフィールド式を編集することができません。

フィールド式を編集するには一旦マルチテキストエディタを起動した状態で、ショートカットメニューから[フィールドを編集]を実行します。

また、通常の文字として変換([フィールドを文字に変換]を実行)することもできます。

投稿日: 2009年5月26日火曜日
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ハッチングをトリム

既に作図済みのハッチングの一部を消したいときに、[ハッチング編集](HATCHEDIT)コマンドから境界を追加などの手順を踏まなくても、[トリム](TRIM)コマンドで指定した図形内を消すことができます。

投稿日: 2009年5月11日月曜日
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指定したオブジェクトの範囲だけハッチングを除きたい

既に作図されたハッチング上に新たな図形を作図、また文字オブジェクトを記入した際に、書き足したオブジェクトの範囲だけハッチングを除くことができます。

[ハッチング編集](HATCHEDIT)コマンドを実行し、ハッチングを選択します。
ハッチング編集ダイアログの境界という項目にある「追加:オブジェクトを選択」ボタンをクリックし、書き足したオブジェクトを選択します。
[OK]ボタンをクリックしハッチング編集を終了させると、書き足したオブジェクトの範囲だけ、ハッチングを除けます。

投稿日: 2009年4月30日木曜日
AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. > 修正 > 指定したオブジェクトの範囲だけハッチングを除きたい

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