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2010年12月24日金曜日

AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. > AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. 修正: 文字・マルチテキスト

フィールドを通常の文字に変換

フィールドを通常の文字に変換するには「フィールドを文字に変換」より行います。

これによってフィールドとしての属性は失われ、通常のマルチテキストオブジェクトに変換されます。

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2010年12月13日月曜日

AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. > AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. 修正: 文字・マルチテキスト

図面内の文字列を関連付け

文字オブジェクトからフィールドで抽出できるプロパティのひとつに[内容]という項目があります。

これは文字列の内容をフィールドとして図面内の別な位置に記入することができ、もとの文字列を編集することによって同じ内容に書き換わります。

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2010年12月7日火曜日

AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. > AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. 修正: 文字・マルチテキスト

マルチテキストに変換

※Express ToolsはAutoCADのボーナスツールです。
[ダイナミック文字記入](DTEXT)コマンドで記入された文字列は、Express ToolsのTextパネル内[Convert to Mtext]コマンドでマルチテキストに変換することができます。
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2010年4月21日水曜日

AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. > AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. 修正: 文字・マルチテキスト

マルチテキストの編集を[Esc]キーで終える

マルチテキストの編集は、書式ツールバーにある[OK]ボタンをクリック、または[Ctrl]キーを押しながら[Enter]キーで終えますが、この終了させる動作を[Esc]キーで行わせることもできます。

図面上のマルチテキストを適当に編集し、[Esc]キーを押してください。
通常、[Esc]キーを押すとキャンセルとなりますので、AutoCADから「変更が保存されていません」と警告ダイアログが表示されます。

このダイアログにある「常に現在の設定で実行する」にチェックを付け、「文字の変更を保存しますか?」の問いかけに対して[はい]を選びます。

すると、次回からマルチテキストを編集して[Esc]キーを押すと、この警告ダイアログが表示されずに、そのままの状態で編集を終えることができます。
※[Esc]キーでキャンセルができなくなります
※AutoCAD 2009シリーズ以降
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2009年9月2日水曜日

2009年9月1日火曜日

AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. > AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. 修正: 文字・マルチテキスト

プロパティコピーでコピーする項目を選択

[プロパティコピー](MATCHPROP)コマンドは、コピー元として選択したオブジェクトの情報を、他のオブジェクトにコピーすることができますが、コピーする項目を選択することができます。

「画層は現在のまま、文字の情報(設定)だけをコピーしたい…」など、状況に応じて設定を切り替えて利用しましょう。
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2009年7月16日木曜日

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マルチテキストの連続編集

複数のマルチテキストを順番に連続編集することができます。
編集したいマルチテキストをまとめて選択します。
プロパティパレットの「内容」の項目に「*各種*」をクリックします。
すると端に[…]ボタンが表示されるので、ボタンをクリックします。
選択したマルチテキストのうち、ひとつ目のマルチテキストが編集状態になるので、内容を編集します。
[OK]ボタンより編集を終えるとふたつ目のマルチテキストが編集状態になります……。
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2009年3月31日火曜日

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文字や寸法オブジェクトを最前面へ

ハッチングパターン“SOLID”によって塗り潰された範囲にある文字や寸法オブジェクトが、表示順序の影響で隠れてしまった場合、[文字と寸法を前面へ移動](TEXTTOFRONT)コマンドで簡単に前面へ移動することができます。



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2008年6月5日木曜日

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大文字・小文字の変換

入力済みの文字列。アルファベットの大文字・小文字変換は簡単に行えます。
[文字編集](EDIT)コマンドを実行。編集対象の文字列から変換したい文字列を選択しショートカットメニューにある「大文字/小文字を変更」から選択します。


※ショートカットキーでの編集も可
※全角文字は変更できません

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2008年5月26日月曜日

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文字の背景を非表示にしたい

[マルチテキスト](MTEXT)コマンドで記入された文字は、背景マスクを有効にすることで、背景を非表示にすることができます。
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2007年3月19日月曜日

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属性定義文字を通常のテキストに分解したい

※Express ToolsはAutoCADのボーナスツールです。
属性定義は本来図形と共にブロック定義することで、文字情報を含むブロック図形として扱うための機能です。
※属性を含めたブロックは属性書き出しというコマンドで文字情報だけを外部データとして書き出すことができ、ブロックの管理・集計などで役立てることができます。

この属性定義を含むブロックは[分解]してしまうと、入力内容が規定値の内容に戻ってしまいますので、分解の必要がある場合は以下のコマンドを利用してください。

ブロックを[分解]する際に、属性定義の入力内容を現状のまま残したい場合は、AutoCADに付属でついているExpress Toolsにある[BURST]コマンドを使います。


また、属性定義をブロック定義して使用していない場合(通常のテキスト感覚で使用している)は、[BURST]コマンドでテキスト化することができません。
AutoCAD Free Toolsで公開されているプログラム(TAG2TXT.LSP)を利用します。

※これらの編集作業はAutoCAD LTでは行えません。
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2007年2月16日金曜日

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同じ文字列を一斉に編集

[文字検索](FIND)コマンドは指定範囲にある文字列から指定した文字を検索し、置換することができます。
通常の文字列だけでなく、属性文字や寸法値等も検索・置換対象となっています。
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現在の文字位置を変えずに基点だけを変更する

オブジェクトプロパティ管理で[位置合わせ]を変更すると、基点の変更とともに文字位置も変わってしまいます。
文字位置は現在のままで、文字の基点だけを変更するには[文字位置合わせ](JUSTIFYTEXT)コマンドを使用します。

[修正]メニューより[オブジェクト]-[文字]-[位置合わせ]を実行し、編集対象となる文字列を選択します。
次に位置合わせのオプションから変更後の位置を指定します。
これにより、文字位置は変わらず、文字の基点だけが変更されます。
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