shop 29q

2007年10月15日月曜日

AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. > AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. 修正

ブロックの置換

※Express ToolsはAutoCADのボーナスツールです。
Express Toolsにある[Replace block with anaother block]コマンドは、図面上に配置されたブロックの名前を指定し、一斉に他のブロックに置き換えることができます。

最後に「Purge unreferenced items when finished? :」というメッセージが表示されますが、置換後に[名前削除](PURGE)コマンドを実行する必要がなければ N と入力し[Enter]で実行してください。
本やソフト、周辺機器などのセレクトサイト 「★☆★ Shop 29q ★☆★」

2007年10月9日火曜日

AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. > AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. 修正

ポリラインを多く含む図面の分解

ポリラインを多く含む図面を[分解](EXPLODE)コマンドで分解すると、分解処理に多大な時間がかかるケースがあります。
このような場合はシステム変数[DRAWORDERCTL]を変更してから編集を行います。

システム変数[DRAWORDERCTL]
重なっているオブジェクトの表示順序をコントロール。
初期値 < 3 >

現在の値が0 … 重なっているオブジェクトの規定の表示順序をオフにする。
現在の値が1 … オブジェクトの規定の表示順序をオンにする。
現在の値が2 … 表示順序の継承をオンにする。
現在の値が3 … 完全な表示順序で表示される。

※この変数は図面ファイルに保存されます。
※システム変数の設定方法は?

分解処理の時間を短縮する場合には初期値の3から0に変更します。
本やソフト、周辺機器などのセレクトサイト 「★☆★ Shop 29q ★☆★」

2007年10月2日火曜日

AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. > AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. 修正

3Dオブジェクトを2Dオブジェクトに変換したい

※Express ToolsはAutoCADのボーナスツールです。

AutoCADにボーナスツールとして搭載されている「Express Tools」にある[Flatten objects](FLATTEN)コマンドで、3Dオブジェクトを2Dオブジェクトに変換することができます。

2Dオブジェクトとして変換できれば、他CADソフトでもAutoCAD上での3D表示そのままを再現することができますし、グラフィックソフト(Illustratorなど)に移行し、編集することも可能です。
本やソフト、周辺機器などのセレクトサイト 「★☆★ Shop 29q ★☆★」

2007年9月18日火曜日

AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. > AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. 修正

コピー&貼り付けができない

他図面へ図面をコピーするのに[コピー]、[基点コピー]でオブジェクトをクリップボードに記憶させ、コピー先の図面で[貼り付け]という編集はよく行うと思いますが、この編集が行えない場合があります。

原因1 自動調整寸法
寸法線と図形を関連付けさせる[自動調整寸法]は、AutoCAD 2002 / AutoCAD LT 2002から搭載された機能になります。
この[自動調整寸法]の属性が残った図面は、AutoCAD 2002 / AutoCAD LT 2002以前のバージョンでは[コピー]&[貼り付け]が行えません。
一旦、自動調整寸法の属性が残る寸法オブジェクトを分解する、または上位バージョンで寸法自動調整を解除する必要があります。

原因2 AutoCAD 2007・2008 / AutoCAD LT 2007・2008のバグ
出荷当時のAutoCAD 2007・2008 / AutoCAD LT 2007・2008を使って編集した図面は旧バージョンでは[コピー]&[貼り付け]が行えません。
サービスパックを適用する必要があります。

AutoCAD 2008 / AutoCAD LT 2008 : ServicePack1(2007.09.14)
AutoCAD 2007 / AutoCAD LT 2007 : ServicePack1(2006.09.08)または ServicePack2(2007.04.20)
※2007ベースの製品でServicePackをインストールしても改善されない場合はAutodeskのホームページにある「テクニカルサポート」でQA番号:3610を参照してください。
本やソフト、周辺機器などのセレクトサイト 「★☆★ Shop 29q ★☆★」

2007年9月4日火曜日

AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. > AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. 修正

[トリム](TRIM)コマンド実行中に指定オブジェクトを削除

[トリム](TRIM)コマンドで図面を編集中に見つけてしまった要らないオブジェクト、またクリックミスで残してしまった要らないオブジェクト。まだまだ繰り返し編集が残っているが、この場で消してしまいたいときどうされていますか?

[トリム](TRIM)コマンド実行中に表示されるコマンドオプションの[削除(R)]を利用すれば[トリム](TRIM)コマンドを終了させ、[削除](DELETE)コマンドを実行しなくても削除することができます。
本やソフト、周辺機器などのセレクトサイト 「★☆★ Shop 29q ★☆★」