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2007年8月21日火曜日

AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. > AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. 修正

XY異尺度の図面を仕上げるには

AutoCADのモデル空間には尺度の概念はなく、あくまで実寸での作業となります。
このような環境で、XY異尺度の図面を表現しなければいけない場合、以下のような編集が一般的になります。

1.とりあえず図面を仕上げる
2.仕上げた図面を[ブロック定義](BLOCK)する
3.ブロック定義した図面のプロパティでX尺度、Y尺度の値で調整する
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2007年5月30日水曜日

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どんなオブジェクトでもByLayer

対象:AutoCAD 2008~/AutoCAD LT 2008~

[SETBYLAYER]コマンドは、オブジェクト個々に指定された[色]、[線種]、[線の太さ]、[印刷スタイル]、[マテリアル]をByLayer(画層設定に従う)にすることができます。

設定によりByLayerに変更するプロパティを指定することもできます。
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フィレット半径を指定しなくても…

平行な2線分であれば、フィレット半径を特に指定しなくても半円で接続することができます。
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2007年5月29日火曜日

AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. > AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. 修正

ストレッチのオブジェクト選択

AutoCAD 2005 / AutoCAD LT 2005までのバージョンでは、[ストレッチ]コマンドで変形させたいポイントを1回の窓選択で囲う必要がありました。 (複数個所を囲っても、最後に囲ったポイントしか編集対象にならない)

AutoCAD 2006 / AutoCAD LT 2006からは、[ストレッチ]コマンドで変形させたいポイントは複数に分けて選択することができるようになっています。
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2007年5月17日木曜日

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ブロックが分解できない

ブロック定義する際に、[分解に許可]にチェックが付いていない状態で作成すると、挿入されたブロックを分解することができなくなります。
このブロックを分解するには……、一旦図面を[AutoCAD R12/LT2.dxf]形式のdxfで保存し、再度AutoCADで読み込むと分解することができます。
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