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2009年3月13日金曜日

AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. > AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. 修正

貼り付けたPDFから余分な部分を排除

対象:AutoCAD 2010~/AutoCAD LT 2010~

[PDFアンダーレイ](PDFATTACH)コマンドで貼り付けたPDFは、[PDFクリップ](PDFCLIP)コマンドで範囲を指定し、範囲内、または範囲外を隠すことができます。
隠した範囲は[反転]することもでき、クリップを[削除]することで簡単にもとに戻すこともできます。
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AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. > AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. 修正

[複写](COPY)コマンドの仕様

AutoCAD 2004/AutoCAD LT 2004までは[複写](COPY)コマンドを実行すると、通常は1回の編集でコマンドが終了し、連続で複写を行う際にはコマンドオプション[連続(M)]を実行する必要がありました。
AutoCAD 2005/AutoCAD LT 2005から仕様が変わり、通常は連続複写が行える状態になっていますが、この状態を以前のように仕様を変更するにはシステム変数[COPYMODE]でコントロールできます。

または、[複写](COPY)コマンドを実行後に選択できるコマンドオプションより[モード(O)]から[単一(S)/複数(M)]で切り替えることもできます。
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2009年3月12日木曜日

AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. > AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. 修正

オフセットで作成したポリラインのコーナーを“フィレット”、“面取り”

ポリラインオブジェクトを[オフセット](OFFSET)コマンドで複写する際に、システム変数[OFFSETGAPTYPE]でのコントロールにより、コーナー部分を丸めたり、面取りしたりすることができます。
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2009年3月11日水曜日

AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. > AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. 修正

尺度X、Y、Zの値が異なるブロックが分解できない

ブロックはX、Y、Zの尺度をコントロールして、もとの形状から変形させることができます。

変形させたブロックは[システム変数EXPLMODE]によって、分解を許可する、許可しないのコントロールが行えるので、設定によっては[分解](EXPLODE)コマンドで編集できなくなってしまいます。

コマンドラインのメッセージ
「X、Y、Z 方向の尺度が一致していないか または 正の尺度ではありません。」
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2009年3月7日土曜日

AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. > AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. 修正

方向の反転

対象:AutoCAD 2010~/AutoCAD LT 2010~

線分、ポリライン、スプライン、らせんの始点・終点を反転させる[反転](REVERSE)コマンドが追加されました。
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