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2007年1月13日土曜日

AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. > AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. 修正: [基点コピー]と[貼り付け]を有効活用

[基点コピー]と[貼り付け]を有効活用

図面を修正する中で、選択した図形を複写先で回転して配置したい場合があります。
マクロを使って作業される方もいますが、私は[基点コピー]をよく使います。

[基点コピー]で複写元の図形を選択し、[貼り付け]時に回転角度を指定して貼り付けます。
[貼り付け]コマンドを実行するとコマンドラインには『挿入点を指定:』とだけ表示されますが、[R]キーを入力し実行すると『回転角度を指定』とメッセージが表示されます。
任意の角度を入力すると貼り付ける図形が回転されます。

配置角度が解らない(既存図形と同じ角度に配置)場合は、[貼り付け]コマンドを実行する前に[UCS]-[オブジェクト]でUCSを回転させてから[貼り付け]コマンドを実行します。

基点コピーは[Shift]+[Ctrl]+[C]、貼り付けは[Ctrl]+[V]がショートカットキーとして割り当てられていますので、キー操作に慣れると作業効率が上がると思います。
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