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2007年2月1日木曜日

AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. > AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. 修正: [コピー]または[基点コピー]と[ブロックとして貼り付け]で反転配置

[コピー]または[基点コピー]と[ブロックとして貼り付け]で反転配置

既存の図形を反転させて任意の位置に配置するには、[コピー]または[基点コピー]で記憶させた図形を図面に配置する際に[ブロックとして貼り付け]を実行し、『挿入点を指定』という指示に対して[ X ]または[ Y ]を入力し[Enter]を押します。
尺度を求められますので[ -1 ]と指定すると貼り付ける図が反転されます。

ブロック挿入で使うことのできるコマンドオプションが[貼り付け]または[ブロックとして貼り付け]でも使用することができ、反転させるコマンドオプションは[ブロックとして貼り付け]でしか反映されません。

★[貼り付け]または[ブロックとして貼り付け]のコマンドオプション一覧★
基点(B)
尺度(S)
X … [ブロックとして貼り付け]でしか反映されません。
Y … [ブロックとして貼り付け]でしか反映されません。
Z … [ブロックとして貼り付け]でしか反映されません。
回転(R)
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