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2010年4月30日金曜日

AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. > AutoCAD / AutoCAD LT NOTE.. 修正: オフセットしたオブジェクトを補助線画層に作図させる

オフセットしたオブジェクトを補助線画層に作図させる

既存オブジェクトをオフセットして、補助線的なオブジェクトを作成しようとすると、画層の切り替え忘れ、消し忘れで、印刷してから「あっ、補助線のつもりが印刷されちゃった・・・」なんて、思いがけないミスに遭遇することがあります。

このようなうっかりミスを防ぐために、既存オブジェクトをオフセットする際には、指定した画層に作成させるようにしておきましょう。
オフセットしたオブジェクトを指定した画層に作図させるのに、ツールパレットを使えばマクロが組めない人でも簡単に設定が行えますよ。

ツールパレットに[オフセット](OFFSET)コマンドを配置します。プロパティより画層の設定を“補助線”(任意の画層)に設定します。
これで、ツールパレット上からコマンドを実行すると、自動的に現在画層が切り替わりオブジェクトが作成され、編集を終えると直前の画層に戻ることができます。

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